広いエントランスに入ると、革張りのエッグチェア(The Egg)とスワンチェア(The Swan)がお出迎え。大理石の床と美しい曲線を描くらせん階段。想像以上にエレガントなロビー。チェックインは、ポール・ヘニングセンのPHランプの下のデスクで。受付の女性スタッフは黒服をビシッと決め、長いブロンドの髪を一つに束ねた北欧美人。気品があるけれど気さくな感じで、日本語で「コンニチワ」と微笑んでくれました。こちらも「Hej!(ハイ!)」とデンマーク語で挨拶。「アリガトウ」には「Tak!(タック!)」。この片言のやりとりが楽しい。そして、彼女が「ナイスビュー」と話してくれた13階のルームへGo!