1Fのショップとカフェが併設された吹き抜けのロビーには、モノトーンのインテリア。天井からは、光の輪が幾重にも重なったようなペンダントライト、ルイス・ポールセンのエニグマが! 日本人の照明デザイナー内山章一さんの作品です。照明家具デザインの王国デンマークで、日本人が光を放っているのが誇らしかったです。
展示のテーマごとに内装が変わるというカフェで、ティータイムにもいいかも。ショップもDDCでしか販売していないデザイングッズが充実しています。
中央駅から歩いてすぐなので、タイトなスケジュールの観光にはおすすめのスポット。定休日はなし。水曜日は21時までオープン。17時以降は入場無料。(※コペンハーゲンカードでも入場無料)