Denmark Trip 08 2/7

アンデルセンが愛した港町

18世紀につくられたカラフルな建物が並ぶニューハウン(Nyhavn)は、アンデルセンが愛したという港町。童話作家としてデビューした頃と晩年を、ここニューハウン67番地で過ごしました。運河沿いには今も、アンデルセンが暮らした赤い家が残っています。 現在は“港町”というよりも、オープンカフェやレストランの並ぶ観光スポット。入り江に浮かぶ帆船やニューハウンの景色を見たら、「コペンハーゲンに来たー!」という実感がわいてきます。絶好の撮影ポイントもあり、人魚姫の像やクリスチャンハウンを見てまわる約1時間の運河ツアー DFDSキャナル・ツアー(DFDS Canal Tours)(60DKK/約900円)が発着しています。ただ、夏は観光客が多いので、運河ツアーは乗るのは大変。自分なら水上バス(Havnebus)をおすすめします。コース(バス停)は運河ツアーとほとんど同じ。空いているし、コペンハーゲンカードがあれば無料です。王立図書館〜オペラハウス〜人魚姫の像までの快適なクルーズでした。