Sweden Trip 10 4/10

バイオダイナミックでつくられた、花と野菜

ローゼンダール・ガーデンには、菜園やリンゴ園、ハーブ園やバラ園、花畑や野菜畑や小麦畑があり、シュタイナーの提言した「バイオダイナミック」という農法で畑がつくられ、野菜や花が育てられています。ここで働くスタッフはみんな、いきいきして楽しそう。この場所が好きなインターンの研究生やボランティアも手伝いに来てくれます。日本の市民農園との大きな違いは、果樹園や畑があっても、ここが「ファーム(農園)」ではなく、「ガーデン(庭)」だということ。美しさと安らぎがどれだけ近くにあるか。北欧の人たちにとって、「庭」は自然との距離を確かめる大切な場所なのです。