新館と旧館をつなぐブリッジ。入口の油絵のようなタッチの天井画が印象的です。この渡り廊下には、バイキングの帆船の模型が展示されていたり、カモメがたくさん飛んでいたり、航海の歴史がつづられていました。館内では、現代アートのエキシビジョンも行われているそうです。ミュージアムのように楽しめる王立図書館は、観光にもおすすめ。現代から中世へタイムトリップするようなブリッジを抜けると、1906年に建設されたレンガ造りの旧館が。琥珀色に染まるクラシカルな内観がたまりません。