バラが咲く旧館の中庭も美しいです。噴水の泉は、苔がエメラルドのように光ってきれい。歴史の深さを感じます。近未来的なブラック・ダイアモンドと、この場所はまるで別世界。モダンとクラシックが背中合わせにたたずんでいて、ふたつの顔を見せてくれます。建物だけでなく、時の流れもゆったりとしていて不思議。図書館の職員なのか、女性がベンチでひとり、本を読みながらサンドウィッチを食べていました。中世の中庭でランチとは、なんて贅沢なひととき。うらやましい。