北欧フィーカ|北欧ライブラリー。旅する北欧おすすめ本。|Scandinavian fika.

デンマーク・スウェーデン・フィンランド、北欧デザインの旅。

北欧ライブラリー。旅する北欧おすすめ本。

「北欧」という文字を見るだけで嬉しくなって、何でも飛びついてしまいます。家の本棚には、たくさんの北欧本や北欧特集のマガジンが並んでいて、眺めているだけで心が踊ります。まだ北欧に行く予定もなかったころから、本の中の「北欧」は何度も楽しい旅に連れてってくれました。
ここで紹介するおすすめ本は、バックナンバーや休刊、絶版、SOLD OUT など、近くの本屋さんには売ってないものが多いです。どうしてもほしい時は、ネットで古本を見つけましょう。

手のひらの旅がはじまる、北欧好きのための本を探して。


□写真左/ スウェーデンのグスタフスベリ陶磁器博物館に並ぶ、リサ・ラーソンのコレクション。

リサ・ラーソン作品集 〜作ることは、生きること。〜
スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの作品集。世界でいちばん可愛いおばあちゃん、リサからのメッセージは「作ることは、愛すること」

オーレ・エクセル Swedish Graphic Designer
スウェーデンのグラフィックデザイナー、オーレ・エクセルの貴重なデザイン本。マゼッティのココアアイズと一緒に本棚に飾ってあります。

エドワードとうま
ずっとほしかったスウェーデンのグラフィックデザイナー、オーレ・エクセルの絵本「エドワードとうま」。訳:谷川俊太郎と聞いただけで絵本ファンにはたまりません。グラフィカルなイラストと、色使いがとってもクール!

Fine Little Day: 好きなものと楽しく暮らすアイデアとインテリア
スウェーデン人アーティスト、エリーサベット・デュンケルの空想の世界から飛び出したアイデアと、暮らしの中の小さなきらめき。感性のおもむくままに描かれたファイン・リトル・デイ。

マリメッコ パターンとデザイナーたち
マリメッコのテキスタイルを収録した究極のデザインブック!大きくてボリューム満点。マリメッコ愛に満ちた、抱きしめたくなる一冊。

マイヤ・イソラ Maija Isola
マリメッコ伝説のデザイナー、マイヤ・イソラの人生をつづった本。テキスタイルに込められたマイヤの想い。ブックカバーは、田舎の薔薇を描いたマーライスルース。

フィンランドのマリメッコ手帖
マリメッコ誕生物語や、歴史に残るテキスタイルデザイナーたちを紹介。マリメッコがもっと好きなるかわいい手帖。マイヤ・イソラが、小さな娘に送った絵手紙が素敵。

フィンランドのアラビア手帖
アラビアのはじまりから器の歴史、アラビア工場見学まで。パラティッシのビルガー・カイピアイネンが魅力的。「マリメッコ手帖」と合わせて、2冊ほしくなっちゃう本。

北欧スウェーデン 暮らしの中のかわいい民芸
スウェーデンの手仕事のぬくもりがつたわる、あたたかな一冊。ダーラナや北極圏……北欧の暮らしに息づく、かわいい民芸品をめぐる旅。

切り絵作家 アグネータの幸福を呼ぶ北欧暮らし
スウェーデンの切り絵作家・アグネータ・フロック。下書きのない紙に思いのままハサミを入れる「魔法の手」を持つアグネータ。ユニコーンに乗ってめぐる切り絵ファンタジーと、幸せを呼ぶ北欧の暮らし。

北欧のぬり絵 デイドリーム
スウェーデンに生まれのイラストレーター、ハンナ・カールソンによる「大人のぬり絵」。北欧ファンタジーあふれる線画に、色の魔法をかけましょう。ぬり絵ファンにぜったいおすすめ!!

ムーミンを生んだ芸術家 トーヴェ・ヤンソン
トーヴェ・ヤンソン生誕100周年記念本。ムーミン誕生のひみつ。トーヴェのアトリエや、海のうえの小さなユートピア、クルーヴ島へ。

北欧フィンランド クリエイターたちの暮らしとデザイン
マリメッコ、アラビアなどで活躍するフィンランドクリエイターたちの素顔と、センスあふれるお宅を拝見。マリメッコの マイヤ・ロウエカリのポップなお部屋が可愛すぎる!

北欧フィンランド 巨匠たちのデザイン
アルヴァ・アアルト、カイ・フランク、ルート・ブリュック、オイヴァ・トイッカ、ドラ・ユング…世代を超えて愛される巨匠たちの秘密に迫ります。中でもカイピアイネンの「パンジーの海」は圧巻の美しさ!

SOU・SOUの名物裂 - テキスタイルデザイン手帖 -
日本人初のマリメッコデザイナー・脇阪克二による「SOU・SOU」のテキスタイルデザイン手帖。大好きなアラビア数字の「SO-SU-U」や「菊づくし」。日本の四季の美で彩る、京都で生まれた380の布の物語。

石本藤雄の布と陶
マリメッコの布からアラビアの陶へ。フィンランドで活躍する石本藤雄さんの日本初の作品集。石本さんの無数の線を重ねたテキスタイル「マイセマ」がとても好き。ぜひまた日本で個展を開いて、まあるい陶の花を咲かせてほしい。

カウニステのデザイン 北欧テキスタイルブランドの新しいかたち
フィンランド Kauniste(カウニステ)の鮮やかなテキスタイルで彩られた一冊。クリエイターのマッティ・ピックヤムサとミロコマチコさんの制作風景がたまらない。

オオカミがとぶひ
カウニステのテキスタイルデザインも手がける絵本作家・ミロコマチコさんの傑作。絵本から飛び出してくるけものたち圧倒的なパワーとミロコワールド!毎年「けものカレンダー」をどれにしようか迷います。

コーヒーの絵本
アアルトコーヒー庄野さんがつくった「コーヒーの絵本」。徳島からコーヒー豆を送ってもらって、何度読み返したことか。平澤まりこ さんのイラストもすてきだし、ことばもすてき。コーヒーがもっとおいしくなる絵本。

リサ・ラーション作品集 スウェーデンからきた猫と天使たち
リンドベリとの出会いからはじまる貴重なリサ・ラーソンの作品集。お馴染みのフィギュアだけでなく、1点物のユニークピースも素敵!

美しい椅子 〜北欧4人の名匠のデザイン〜
小さな北欧本。島崎信さんの語りで、ウェグナー、ヤコブセン、モーエンセン、フィン・ユールの、北欧の椅子の美しさをひも解きます。

フィン・ユールの世界
北欧デザインの巨匠フィン・ユール本の決定版!彫刻のように美しい肘かけを持つイージー・チェアNo.45にくぎづけ。白亜のフィン・ユール邸が素晴らしすぎる。

ハンス・ウェグナーの椅子100
シェルチェアの優美なシルエットの表紙は、木のぬくもりを感じる紙質。ウェグナーの椅子と歴史がつまった最高の一冊。すべてのウェグナーファンに。

フィンランド光の旅 北欧建築探訪
ユハ・レイヴィスカのグッド・シェパード教会が表紙を飾る美しい写真集。アアルトやピエティラなど、フィンランドの光の建築をめぐる旅。北欧の四季の光にもうっとり。

アルヴァル・アールト 光と建築
「フィンランド光の旅」に続く小泉隆さん待望の2冊目のフィンランド写真集。アールトの建築と光のデザイン。時を超えて、なおきらめく、アールトの光の旅。

アルヴァ・アアルト アアルト邸とアトリエ
アアルトが妻アイノとふたりで設計したアアルト邸は理想のお家。白いアトリエも同じL型のデザインで、美しい緑の中庭が広がっています。

ヒンメリ フィンランドの伝統装飾
麦わらでつくる光のモビール「ヒンメリ」。おおくぼともこさんが教えてくれる、ヒンメリの作り方やパターン。その美しさ。この本を見て、ヒンメリ作りました!

北欧デザイン〈1〉家具と建築
北欧デザインの教科書のような本。この布地のハードカバーがたまりません。ヤコブセン、ウェグナー、アアルトなど、巨匠たちの芸術的なデザインの美に魅せられます。

北欧デザイン〈2〉プロダクト
イッタラ、ルイス・ポールセン、カイ・フランクなど、陶器や照明やモービルなど北欧プロダクトの歴史を学びます。スマートでかわいいカタチが、北欧の暮らしを彩ります。

北欧デザイン〈3〉テキスタイルとグラフィック
マリメッコやティオ・グルッペン、オーレ・エクセルなど、北欧テキスタイルとグラフィックがテーマ。この装丁を見ると、どうしても3巻集めたくなります。

北欧雑貨をめぐる旅 (私のとっておき)
「スプーン一杯の幸せ」を届けるSPOONFUL・おさだゆかりさんのスウェーデン雑貨めぐり。ローゼンダール・ガーデンに行けたのは、この黄色いスプーンのおかげ。

北欧スウェーデンの旅手帖 〜雑貨がつなぐ街めぐり
おさだゆかりさんの北欧雑貨買い付けメモや、おすすめショップ、ハンドクラフト、ヴィンテージがいっぱい。とっても「Fin(フィン=すてき)」な本です。

サルビア北欧日記 〜セキユリヲのとっておきの旅日記〜
日本でいちばんのテキスタイルデザイナー・セキさんのこだわりの北欧日記。『季刊サルビア』を額に飾って、展示会開いてほしいです!

北欧でみつけた手づくりの暮らし
初めてスウェーデンを訪れる前にずっと見ていた、Casa連載のセキユリヲさんのブログ。エーランド島の手工芸学校カペラゴーデンでの留学日記がのっている思い出の一冊。

北欧雑貨手帖
鮮やかなスウェーデンイエローの表紙が素敵な、SPOONFUL・おさだゆかりさんの北欧雑貨手帖。愛してやまない北欧日用品100。ダーラナへ、白樺の木工作家の工房を訪ねる物語にもほっこり。

ゴー!ゴー!フィンランド
ピエニ・カウッパのフィンランド買付け日記と、旅のおすすめガイド。まだ北欧ガイドがほとんどなかった頃に出版された伝説の本。表紙はあのサルミアッキ!(改訂版もあり)

コーヒーとパン好きのための北欧ガイド
北欧のコーヒーとパンのおいしさを知るものなら、ぜったい飛びつくガイドブック!北欧旅行でフィーカとこの本は欠かせません。

3日でまわる北欧 in コペンハーゲン
72時間でデンマーク・コペンハーゲンを駆け巡るという壮大なガイドブック! ルートや時間まで入っているから、もうチャレンジするしかない!コペンの可愛さ満点☆

北欧 食べる、つくる、かわいいと暮らす
北欧ヴィンテージや北欧の伝統的なお菓子、暮らしを、ブログの中でとてもとても丁寧に教えてくれた北欧ヴィンテージショップ「フクヤ」のオーナー三田陽子さん。ずっと心待ちにしていた三田さんの本が出て、ほんとうにうれしい!

旅とデザート、ときどきおやつ
平澤まりこ さんのイラストがかわいい旅本「旅とデザート、ときどきおやつ」 大好きなスウェーデン・ダーラフローダの宿が出てきてうれしかったな。オーナー・エヴァロッタさんのやさしさがストロベリーアイスといっしょに、すーっと からだに溶けていきます。

北欧かわいいものみつけた
インテリアデザイナー・スタイリストの斎藤志乃さんが旅で出会った、かわいいものたち。北欧へ雑貨めぐりの旅にでかけるなら、ぜひ連れてゆきたい本。かわいい包装紙のような付録の北欧マップがお気に入り。

ラトビア、リトアニア、エストニアに伝わる温かな手仕事
「バルト三国の伝統的なハンドクラフトと街歩き案内」エストニアの旅に行く時、お世話になった本。旅案内だけでなく、手仕事のぬくもりが伝わってくる、あたたかな一冊。

北欧デザインをめぐる旅
ルイジアナ美術館へ行こうと心に決めたのは、この本と出会ったから。萩原健太郎さんが教えてくれた世界一美しい美術館は、北欧旅行のハイライトになりました。

北欧デザイン 旅案内
萩原健太郎さんの「北欧デザインをめぐる旅」につづく「北欧デザイン 旅案内」。新旧のヤコブセンの監視塔が表紙になっていて、2冊並べると、楽しかったデンマークの旅がよみがえってきます。

北欧デザインの巨人たち あしあとをたどって。
ヤコブセン、アスプルンド、アアルト、北欧の巨匠たちの大きなあしあとをたどる旅。映画のような世界観に何度も読み返した、萩原健太郎さんのフォトドキュメント。

イェンスの畑のある週末 〜小田原・江之浦でかなえるコロニヘーヴのある暮らし〜
日本に北欧のサマーハウスを! デンマーク大使館のイェンスさんがはじめた「エノコロ」ライフ。彼の生き方がカッコよくて、しびれます!

北欧モダンハウス 〜建築家が愛した自邸と別荘〜
北欧の7人の建築家の夢と、愛する自邸を追った本。ゆっくりと時間をかけて読みたい一冊。アアルト夫妻の恋文には本当に感動しました。

アァルトの椅子と小さな家
堀井和子さんの欧州旅行記。フィンランド、スウェーデン、デンマークの食べものや雑貨や家具の話や、さらりと描いたイラストが素敵。いつかこういう本を書くのが夢。

ミナを着て旅に出よう
皆川 明さんが19歳のときに初めて旅したフィンランド。北極圏へ向かう列車の中で撮影したフィンランドの可愛い子供や、ロヴァニエミで見つけた美しいコート‥‥ひとつひとつの記憶が、やわらかな糸のように「ミナ ペルホネン」を紡ぐ一冊。

Casa BRUTUS 特別編集/ミナ ペルホネンと皆川 明
まるごと一冊 ミナ ペルホネン 特集!20周年記念展「ミナカケル」では、ミナのファブリックの北欧家具がふわふわ。ミナの北欧社員旅行で泊まるドラカモランは、いつかぜったいに行きたい憧れのホテル!

北欧スウェーデンの幸せになるデザイン
スウェーデンデザインに初めて出逢えた山本由香さんの最高のデザイン本。アッラのミルクや、ティオ・グルッペンを教えてくれた一冊!

シンプルを楽しむ 北欧の幸せのつくり方
心地よい暮らしのレシピとシンプルライフを見つけに、スウェーデンの10軒のおうちにおじゃまします。黄色い帯のカッティングがキュート!

今日はどれにする? 北欧のおいしいスープ
フルタヨウコさんのおいしいスープを彩るのは、アラビアやグスタフスベリの器とマリメッコのテキスタイル。北欧5ヶ国おうちのレシピ!

北欧のかわいいデザインたち 〜日用品をたくさん集めてみました〜
パケージデザインや郵便グッズに興味があって、思わず手に取って買ってしまった本。北欧デザインは、かわいいけれど、甘すぎないところが好き。クールだけど、あたたかい。

風とマシュマロの国
ふかわりょうさんが織りなす、ピュアでユーモラスなアイスランド旅行記。北緯66度の島、アイスランドになぜこんなにも魅かれるのか。その答えはマシュマロが知っています。

北欧 ナチュラルライフに出会う旅
この本は見るものではなく、読むもの。ローゼンダール・ガーデン誕生の物語や、モニカの言葉は最高にすてきでした。北欧の人びとのライフスタイルを感じることができる、特別な一冊!

北欧空間事典 〜The guide to get your Nordic design〜
ヘルシンキ、ストックホルム、コペンハーゲンの三都市を、それぞれの街に暮らす北欧デザイナーがナビゲート。生活空間のデザイン本。

TRANSIT(トランジット)19号/ 美しき北欧 光射す方へ
待望の北欧特集!表紙のオーロラの色を出すために、何度も刷り直しをしたというエピソードに感激。あの色はもう出せないから増刷もないとか。これはぜったい永久保存版!

BIRD8号 自然と遊ぶ、フィンランドの暮らし
写真家・かくたみほ さんのフィンランドの湖からはじまるこの特集は、フィンランドの春夏秋冬の輝く瞬間がとじられた、あまりにも美しい一冊。

ku:nel (クウネル)2007年1月号/ ムーミンのひみつ。
ムーミントロールと、ムーミン谷が生まれたひみつ。そして、ムーミンが生まれる前のラフスケッチなど、ファンにはたまらない一冊!ムーミンママのバックの中身も大公開!

ku:nel(クウネル) 2015年 11月号/装いの花束。
「リトアニアの7つの話」が綴られた私のクウネルの最終号。写真家・高橋ヨーコさんの「乙女たちの夏至祭」。今もう一度読み返すと、胸に突き刺さるほど美しい。ありがとう、クウネル。

Coyote(コヨーテ)No.44/ ストックホルムという家に帰る
世界でいちばん美しいまち、ストックホルムの6つの家を訪ねる特集。世界でいちばん美女が多いというのは本当です! 「Coyote」休刊が本当に残念。また帰ってきてほしい。

Coyote(コヨーテ)No.13/ 森と湖、小屋の島「フィンランドの短い夏」
トーベ・ヤンソンの夏小屋へ行くよ!という特集。美しい森と湖のクルーブ島でムーミンを描き続けていたというトーベ。ふろくも魅力的。

Pen(ペン)2013年 6/15号/ 北欧の家具と器
北欧の名作家具と器が満載!ミッドセンチュリーのマスターピースから、新しい時代を切り開くブランド、新鋭デザイナーたちが登場。北欧デザインは永久に不滅です!

pen 2002年4/15号/ アルネ・ヤコブセン大研究。
ヤコブセン生誕100年の特集号。若き日のヤコブセンが 描いた「未来の家」や、ムケンゴー小学校の話が面白かった。このpenは、アマゾンでも手に入りません! 大切に保管。

ELLE DECOR (エル・デコ) 2016年 08月号/北欧の器とリンドベリの旅
生誕100周年を記念した、北欧ファン待望のスティグ・リンドベリ特集。多彩なリンドベリの才能とその素顔。スプリンガレやファイアンスなど知られざる名作がずらり。

ELLE DECOR (エル・デコ) 2015年 08月号/北欧デザインと暮らしたい!
窓辺のリサ・ラーソンのフィギュアが愛らしい北欧特集。リサ・ラーソンの自宅を訪ねる夏のひととき。スウェーデン「ガラスの王国」スモーランドの旅は必見!

ELLE DECOR (エル・デコ) 2014年 08月号/やっぱり好きな、北欧デザイン
50周年を迎えた「ウニッコ」が表紙を飾る最高の北欧特集!マリメッコ大図鑑や、生誕100周年のトーベ・ヤンソン、ポルヴォーの旅などフィンランドの魅力がぎっしり。

ELLE DECOR (エル・デコ) 2013年8月号/ 進化しつづける北欧を訪ねて
鈴木マサルさんのムーミンのイラストがふたたび登場!アイノ・アアルトの魅力と人生にふれる特集が素晴らしかった。これからの北欧デザインを変えてゆくHAYにも注目!

ELLE DECOR (エル・デコ) 2012年8月号/ 知ってるつもりで、まだまだ深い 北欧スタイル
エル・デコ20周年記念の表紙を飾ったのは、なんとムーミン!トーベ・ヤンソンのアトリエを訪ねます。イルマリ・ タピオヴァラの特集や、フグレン、フィン・ユール邸も必見!

ELLE DECOR (エル・デコ) 2010年 10月号/ 世界のインテリア
とじ込みふろくの「アアルトをめぐる、北欧フィンランドの旅」に飛びついちゃいました。アアルトの代表作パイミオのサナトリウムや、故郷のユヴァスキュラをめぐる旅。

ELLE DECO(エル・デコ)2009年4月号/ いま欲しい、北欧の器たち。
若き日のシグネ・ペーションの美しいこと。この表紙だけでグッときます。マリアン・ヴェストマンのピクニックもかわいすぎる!器のとりこになること間違いなし。

ELLE DECO(エル・デコ)2009年10月号/ あなたが知らない、北欧デザイン
ウェグナーの長女マリアンヌが語る父の思い出や、デンマークのホーロ鍋「ダンスク」を生んだイェンスの物語が面白い!

ELLE DECO(エル・デコ)2008年6月号/ もうひとつの、北欧デザイン
グレタ・P・キッテルセンの器や鍋やケトルはキュート&ポップ! 北欧キッチンウェア特集。アラビアのヴィンテージ入門も必見。フリマや雑貨めぐりに旅立つ前にぜひ!

ELLE DECO(エル・デコ)2007年8月号/ 誰も知らなかった、夏の北欧へ。
フィンランド、スウェーデン、デンマークの夏の暮らし特集。ハンモックに揺られ、カヤックを漕ぎ、テラスで好きな本を読むカロウシュカのサマーハウスライフに惚れ惚れ。

ELLE DECO(エル・デコ)2007年4月号/ やっぱり好きな、北欧のスタイル
マリメッコのマイヤ・イソラや、アアルトのインテリアなど、フィンランドデザイン特集が魅力。六本木の国立新美術館はぜったい行くべき!

ELLE DECO(エル・デコ)2005年12月号/ スウェーデンへの旅
ニーナ・ヨブスのアパートメントが最高におしゃれ!そして、陶芸家リサ・ラーソンのサマーハウスを見ながら、北欧スローライフにひたれます。

TORi(トリ) / Vol.3 ようこそ、フィスカルス村へ
どうしても行きたかったフィンランドの小さな村フィスカルス。ガイドブックにもほとんど載っていなかったけど、フィンランド政府観光局が作ってくれた「TORi」のおかげで、最高の旅になりました。Kiitos!!

旅 2012年1月号/ スウェーデンで北欧の民芸に出会う
休刊が惜しまれる雑誌「旅」。スウェーデンの民芸に出会う旅は、スカンセンの誕生の秘密や、民芸のふるさとダーラナ地方の特集。素晴らしい「旅」をありがとう。

旅 2007年7月号/ 北欧・コペンハーゲン、お菓子と、雑貨たち。
砂糖菓子のような街並みのコペンハーゲンをめぐり、可愛いお菓子や雑貨をご紹介。ケーキ、キャンディ、キャラメル、チョコレート……美味しい旅の最後はデニッシュ!

FIGARO(フィガロ)2015年 08月号/北欧のしあわせなこと。
デンマーク、スウェーデン、フィンランド。北欧の豊かな暮らしのヒントを見つけにゆきましょう。別冊付録の「おいしい可愛い、北欧アドレスブック」がとってもいいよ!

FIGARO (フィガロ) 2013年8月号/ エストニア、ラトビア、リトアニア、可愛いもの探し。
おとぎのような古都タリン。バルト海の真珠リガ。手仕事のぬくもりあふれるリトアニア。まだ見ぬ北欧、バルト三国の旅の決定版!

FIGARO voyage(フィガロ ヴォヤージュ) Vol.29/ ストックホルム・コペンハーゲン・ヘルシンキへ。
スウェーデンのフェーヴィーケン、デンマークのボーンホルム島、フィンランドのトゥルクなど、美しい田舎町の旅がなごみます。

FIGARO (フィガロ) 2012年8月号/ 北欧、もっと素敵な旅。
北欧の旬のスポット、ヘルシンキのカッリオ、ストックホルムのソーフォー、コペンハーゲンのヴェスターブロ。左のフィガロ ヴォヤージュ 29号は、この特集のスペシャル版。

FIGARO voyage(フィガロ ヴォヤージュ)Vol.22/ ストックホルムとコペンハーゲンへ。
森と湖に囲まれたスウェーデンの田舎町、ゴットランドやダーラナ地方の特集がなごみます。デンマーク・ユトランド半島の小さな旅も必見!

FIGARO(フィガロ)2009年6/20号/ 北欧の、のんびり夏暮らし。
北欧の夏暮らし特集。スウェーデンはりんごの木の下で朝ごはん。デンマークはコロニヘーヴで週末農家。夏のまぶしさがいっぱい。

FIGARO(フィガロ)2007年10/5号/ しあわせな北欧の旅。
はじまりのレトロな水色のトラムの写真がたまらない。ストックホルム&コペンハーゲンのおしゃれなカフェや雑貨屋さんが満載!

FIGARO(フィガロ)2007年2/20号/ 北欧のやさしい暮らし方。
こども心をくすぐるキュートでポップなインテリア特集。キャンディーのようにカラフルなお部屋の中にも、ママのセンスがきらり☆

FIGARO voyage(フィガロ ヴォヤージュ)/ 北欧のあったか暮らし
寒い国のあったか暮らしがテーマ。ぬくぬくというより、ほっこり、ほのぼの。ナチュラリストたちのエコライフがすてき。表紙の赤いニットを着た女の子、かわいすぎる!

Casa BRUTUS 特別編集 北欧デザインの名作と暮らす
生誕100周年記念のウェグナー&モーエンセンの椅子に惚れ惚れ。「北欧建築と新しいオスロ、世界一のレストランをめぐる旅」はトラベルガイドとしても完全保存版!

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2013年9月号/ 北欧デザインの名作と暮らす。
北欧ヴィンテージと暮らすがテーマ。皆川明さんがリサ・ラーソンのサマーハウスを訪問!エリック・ホグランのガラスに魅了されます。

Casa BRUTUS(カーサ・ブルータス)2009年8月号/ 世界遺産最終案内。
V6岡田くんの世界遺産シリーズ最終回。北欧ストックホルム、アスプルンドの森の墓地へ。緑あふれるランドスケープを旅します。

Casa BRUTUS(カーサ・ブルータス)2007年6月号/ 世界遺産。
世界遺産イスタンブールを旅するV6岡田くんよりも、北欧好きなら絶対「さよなら H・J・ウェグナー特集」。 木の椅子は、92年間の彼の人生そのもの。

Casa BRUTUS(カーサ・ブルータス)2008年9月号/ 子供のために建築家が教える「環境」の授業!
なんと、ふろくはムーミン谷のワイルドストロベリーの種! 環境授業のあとは、宮崎あおいがノルウェーのオスロに遠足へ!

Casa BRUTUS(カーサ・ブルータス)2002年8月号/ 北欧最終案内
Casaの2ツ折の表紙を広げると、ストックホルムのスルッセン駅を描いたオーレ・エクセルのイラストが! 水色のトラムが走ってます。

Casa BRUTUS(カーサ・ブルータス)/超・椅子大全!
ウェグナー、ヤコブセン、ミース・ファン・デル・ローエたちの名作椅子がズラリ。椅子のすべてがわかる一冊。チェア・ラブな人におすすめ!

pen+ /太陽のある暮らしこんな家をつくりたい!
ヨーロッパ最先端のエコハウス特集。ロングライフデザインの魅力にせまるデンマーク編では、フィン・ユール・ハウスや「Designer Zoo」のオーナのお家が登場します。

BRUTUS (ブルータス) 2014年 11/1号/ 木の椅子と木工
スツール60とアアルトからクローズアップした木の椅子特集。北欧の巨匠の名作の数々。アルテック セカンドサイクルと、ヴィープリ図書館に並んだスツール60がたまらない!

BRUTUS (ブルータス) 2012年 11/1号/ おいしいコーヒーの進化論。
コーヒー先進都市オスロから東京にやってきたフグレン。北欧のコーヒー文化とエアロプレスの衝撃。世界一のコーヒーはノルウェーにあり!

BRUTUS(ブルータス)2007年 3/15号/ おいしいコーヒーの教科書
日本のカフェ&コーヒー特集に登場するのは、バリスタの世界チャンピオンを3人もいるコペンハーゲンのカフェ・ヨーロッパ!

ハンス・J・ウェグナー完全読本
ウェグナーの椅子図鑑。フロント、バック、サイドといろんな角度から名作チェアを楽しめます。ベアチェアの座り方講座が面白かった。ウェグナーの椅子に歴史あり。

北欧スタイル No.20/ おいしい北欧
お寿司からヒントを得たロイヤル・カフェのスムッシー。世界一のレストラン「noma」の特集が面白かった。北欧は美食の国でもあるのです。器といっしょにめしあがれ。

北欧スタイル No.19/ デンマーク、世界一幸福な暮らしの秘密
世界一幸せな国、デンマーク。しあわせな暮らしの秘密をさぐります。つつましい生活と、華やかなデザイン。北欧では2つとも大切なものです。

北欧スタイル No.13/ コーヒー天国北欧
コーヒー消費量の世界1第位はフィンランド。2位はノルウェー。コーヒー先進国北欧の、カフェにまつわる物語。カップはもちろんアラビアで決まり!

北欧スタイル No.11/ 北欧デザインに出会う旅
北欧4都市の最強のガイドブック。はじめて買った「北欧スタイル」本。この一冊で、何度北欧を旅したことか。文句なし、5ツ星です!

北欧スタイル No.10/ 北欧銘品図鑑
うっとり見とれてしまうほどの北欧銘品の数々。北欧プロダクトのすべてがぎゅっと詰まっています。ふろくは、子どもに贈る北欧デザイン。

北欧スタイル No.9/ 北欧デザインの巨匠、フィン・ユールのすべて
フィン・ユールの自邸を訪ねて、フィン・ユールの椅子に酔いしれます。美しすぎるフィン・ユール特集。永久保存版。

北欧スタイル No.7/ 北欧雑貨案内
北欧雑貨と暮らしがテーマ。愛する雑貨たちを、どんなふうにナチュラルに生活にとけこませてゆくか。そのアイデアは十人十色。暮らしを楽しむヒントがつまっています。

北欧スタイル No.5/ 一冊丸ごとフィンランド!
アアルトのティートロリーが表紙の傑作フィンランド特集。アアルト自邸やアルテックの家具、マリメッコが登場。丸ごと感がハンパない!

スカンジナビアン・スタイル vol.23/ ココロを満たす北欧のお菓子
北欧のスイーツがいっぱい!ノルウェーの「クランセカーケ」というタワー形のユニークなケーキに心奪われてしまった。ひそかにブームなエストニア・タリン特集も楽しい。

スカンジナビアン・スタイル Vol.21/ まるごと北欧コペンハーゲン
デンマークのシンボル、花のような風力発電機のあるアマービーチから始まるコペンハーゲン特集。クリントのグルントヴィ教会が神秘的。

スカンジナビアン・スタイル Vol.17/ 北欧の夏休み。
スウェーデンのサマーハウスでの生活風景や、ザリガニパーティーの様子がおもしろかった。後半は、ノルウェーのハルダンゲルフィヨルドをめぐり、オスロで街を歩きます。

スカンジナビアン・スタイル Vol.13/ バルト海の「楽園」ゴットランド島
一生に一度でいいから訪れたいバルト海の楽園、スウェーデンのゴットランド島。ヴィズビーの町を歩く。北欧世界遺産の特集も必見!

スカンジナビアン・スタイル vol.7/ 光と水のある風景
スウェーデンの港と運河の町ヨーデボリ。スウェーデンの心のふるさとダーラナをめぐる旅。メイポールの夏至祭や、ルシア祭とユールの特集が面白かった!

北欧インテリア 〜世代を超えて愛される Scandinavian Modern〜
北欧デザインに感じる不思議ななつかしさ。「和」の魅力を引き立たせる北欧モダンに迫ります。木を愛したモーエンセン邸が美しい。

TITLe(タイトル)2007年5月号/ 北欧デザイン最新紀行
大好きだったTITLeも休刊。唯一の北欧特集は、未来の北欧デザインのゆくえ。スウェーデン最強のデザイン集団、ストックホルム・デザイン・ラボをクローズアップ。

I'm home (アイムホーム) 2013年5月号/ Stay by Nature FINLAND
美しい写真でつづられた、フィンランドの家特集。表紙になっている、フィンランド・ナーンタリのアースラ島に建つ、女性建築家のサマーハウスが素晴らしい。

天然生活 2013年2月号/ 編み物ABC
あっという間に売り切れた、天然生活の編み物特集。水玉の鍋つかみで人気のスウェーデンのニットデザイナー・ビヨルクさんの、編み物のあるあたたかい暮らしにほっこり。

天然生活 2011年11月号/おいしがりの献立表
セキユリヲさんが、ダーラナ・手仕事をめぐる旅へ出発!フローダの民芸の宿や、レクサンドのヨブス工房を訪ねます。これ見たら、どうしてもダーラナへ行きたなった。

giorni(ジョルニ)2014年1月号/ 北欧 幸せお茶時間
北欧、お茶のある幸せな暮らし。ストックホルム在住の明知さんご夫妻が、スウェーデンのフィーカの楽しみ方を教えてくれます。グスタフスベリのフィーカ展にも興味津々。

giorni(ジョルニ)2011年10月号/ 北欧 幸福度No.1の暮らし方
ロッタさんと歩くストックホルムや、アラビアファクトリー、マリメッコを訪ねて。特別ふろくは、リサ・ラーソンのハリネズミのオリジナルブックカバーという誘惑。

デザイン好きのための北欧トラベル案内
『北欧スタイル』的、北欧案内。コペンで見かけた日本の女子たちは、この本を手に観光してました。はじめての北欧のマストアイテム!

ことりっぷ 北欧
コペンハーゲン、ストックホルム、オスロ、ヘルシンキ。初めての北欧にぴったりな女子旅ガイドブック。コンパクトにまとまっているのに重くない!旅のおともに最適。

フィンランド かわいいデザインと出会う街歩き(改訂新版)
キュートなフィンランドの旅行ガイド。観光スポットやショップなど情報満載で、とっても見やすい。ヘルシンキ観光はこれ一冊で完璧!

北欧案内 〜旅とデザイン〜
「北欧デザイン」をテーマに北欧4カ国の観光スポットを紹介するガイドブック。うすくて、見やすくて、旅先で持ち歩くのにちょうどいい。帯もリバーシブルで凝ってます。